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by naonao7024-2
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憲法条文98条

「命令」とは、行政府の定立する法規範をいう。

「国際法規」とは、条約および国際慣習法をいう。

「国際慣習法」とは、各国家における慣習を基に形成される国際法規をいう。

「最高法規」とは、国法秩序において他のすべての法形式に優越する効力を持つ法規をいう。
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# by naonao7024-2 | 2009-05-10 23:11 | 法律用語

生存権の法的性格について



1 憲法25条1項は、「すべて国民は(後略。自分で埋めてください)」と規定しているが、憲法の当該条項に基づいて、国民が国に対して、いかなる請求をなしうるかについては議論のあるところである。これが、生存権の法的性格の問題である。

2 生存権の法的性格には、大別して3つの学説があり、①具体的権利説、②抽象的権利説、③プログラム規定説、がある。

3 ①具体的権利説とは、憲法25条の規定「のみ」を法的根拠として、国民が国に対して、具体的な施策を要求する権利を有する、と解釈する立場である。③プログラム規定説とは、憲法25条は国民の生存を確保すべき政治的・道義的義務を国に課したにとどまり、ここの国民に対して具体的権利を保障したものではない、と解釈する立場である。②抽象的権利説は、憲法25条のみを直接的な根拠として、国民が国に対して具体的な請求をすることはできないが、憲法25条は国に対して、立法及び予算を通じて生存権を実施すべき法的義務を課していると考え、国が当該義務を履行して、生存権を具体化する法律を立法することによってはじめて具体的な(国民の国に対する)請求権となる、と解釈する立場である。

4 最高裁判例は、いわゆる朝日訴訟や堀木訴訟などにおいて、プログラム規定説に近い立場に立っているが、学説上の通説は抽象的権利説である。
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# by naonao7024-2 | 2009-05-09 01:45 | 法律用語

自由権


自由権の概念がわからない。


国家権力の介入・干渉を排除して各人の自由を確保する権利。

基本的人権のひとつで、「自由権的基本権」ともいう。



〈保障の対象により3分類〉

 ・経済的自由権

 ・精神的自由権

 ・人身の自由
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# by naonao7024-2 | 2009-05-09 01:29 | 法律用語

■行政書士試験に出てくる法律(特に出題範囲とされていないもの)

行政書士試験に出てくる法律(特に出題範囲とされていないもの)


 ・刑事訴訟法

 ・公職選挙法

 ・労働組合法

 ・国籍法



 ■公職選挙法
  ・被選挙権
   ①衆議院議員年齢満25年以上
   ②参議院議員年齢満30年以上
   ③都道府県会議員年齢満25年以上
   ④都道府県知事年齢満30年以上
   ⑤市町村会議員年齢満25年以上
   ⑥市町村長年齢満25年以上

  ・選挙権および被選挙権を有しない者
   ①成年後見人
   ②禁固以上の刑に処せられその執行を終わるまでの者
   ③禁固以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの者
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# by naonao7024-2 | 2009-05-09 00:15

拘留・勾留・抑留・拘禁

拘留・勾留・抑留・拘禁

 ・「抑留・拘禁」は、憲法の条文上の文言
  → 逮捕に引き続く身柄の拘束
  「抑留」は比較的短期の拘束
  「拘禁」は長期の拘束

 ・「勾留(未決勾留)」 → 被告人または被疑者を拘禁する刑事手続上の強制処分

 ・「拘留」 → 刑法の規定する主刑のひとつ。
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# by naonao7024-2 | 2009-05-08 18:46 | 刑事訴訟法の用語


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